「Snow Man」のメンバーであり、俳優としても大活躍中の目黒蓮さんが通っていた大学や学部、偏差値などを調査しました!
イケメンで知的な雰囲気のある目黒蓮さんですが、どのような大学に通っていたのでしょうか。
この記事を読むことでより目黒蓮さんを深く知れますよ!


目次
はじめに:目黒蓮の大学年表

目黒蓮が進学した城西国際大学の詳細

- 大学:城西国際大学
- 学部:メディア学部
- 学科:メディア情報学科
- 偏差値:35〜40(引用元:みんなの大学情報)
- 所在地:千葉県東金市求名1番地
- 共学・別学:私立共学校
- 2015年(平成27年)4月入学
- 2019年(平成31年)3月卒業
- 主な出身有名人:佐久間大介(アイドル)・田中聖(元アイドル/KAT-TUNメンバー)・宇佐見真吾(プロ野球選手)
目黒蓮が進学した城西国際大学ですが、文系と理系学部の計8つの学部がある総合大学で、1992年に創設されました。

埼玉県に本部を置く城西大学とは別の大学ではありますが、姉妹校です。
なお、城西国際大学の本部は千葉県東金市にありますが、東京の千代田区に東京紀尾井町キャンパスがあります。
目黒蓮の進学したメディア学部メディア情報学科とは?
目黒蓮さんが通っていた城西国際大学メディア学部学科メディア情報学科ですが、馴染みの薄い学部名でどんな学部なのか疑問に思った人も多いと思います。
そもそもメディア学部メディア情報学科は、映像芸術コースと、ニューメディアコースの2コースがあります。
まず映像芸術コースでは、芸能分野の俳優、声優、アナウンサー、タレント、モデル、歌手などになるための勉強を学べたり、映像の演出や技術などのテレビの裏方の仕事を学べるなど幅広く学べますが、複数の分野を総合的に学ぶことも1つの分野のみを専門的に学ぶこともできます。

続いて、ニューメディアコースでは、映像クリエイター、作曲家・サウンドエンジニア、ゲームクリエイター・プログラマー等を育成します。
基本的にどちらのコースも主にメディア分野のプロフェッショナルを育成します。


目黒蓮は映像芸術コース?偏差値は?佐久間大介の後輩!
目黒蓮はメデイア学部の映像芸術コース?佐久間大介の大学後輩!
目黒蓮の進学した城西国際大学メディア学部メディア情報学科には上述のように、2つのコースがあります。
どちらのコースに進んだかを目黒蓮さんは明言していませんが、映像芸術コースに進んだ可能性が高いと思われます。
その理由としては、映像芸術コースでは、芸能人である目黒蓮さんが専門の芸能分野の勉強を学べるからです。

また、映像芸術コースのキャンパスは、東京都千代田区にある東京紀尾井町キャンパスにあり、大学時代も芸能活動をしていた目黒蓮さんにとって、通いやすかったと思われます。


さらに、目黒蓮さんが映像芸術コースといわれる理由が、同じSnowManメンバーで先輩の佐久間大介さんが同大学の映像芸術コースに通っていたからです。
詳しくは下述しますが、目黒蓮さんが入試で上手くいかなかったときに、佐久間大介さんが教授に話をしにいってくれたこともあるようで、映像芸術コースで間違いないと思われます。
目黒蓮の進学したメデイア学部の映像芸術コースの偏差値は40!
ちなみに目黒蓮さんが通っていたメディア情報学科の偏差値は上述のように35〜40ですが、 目黒蓮さんが映像芸術コースに進学していたとすれば、偏差値40になります。

ただ下述しますが、一般入試で入ったかは不明ですので、この偏差値が目黒蓮さんの偏差値とイコールとはならなさそうです。
目黒蓮は城西国際に一般入試で合格?ローマ字がわからないはホント?
目黒蓮は城西国際に一般入試で入った?AO入試といわれる理由は?
目黒蓮さんは、城西国際大学に一般入試で入ったかということですが、本人は公表はしていません。
ただ一般入試ではなくAO入試で入ったと言われています。

これは大学に合格できたのは、同じSnowManメンバーの佐久間大介さんのおかげだと目黒蓮さんが話したからです。
と目黒蓮(右).png)
佐久間大介さんは4歳上で、目黒蓮さんと同じ城西国際大学のメディア学部メディア情報学科映像芸術コースに在籍していました。
そして大学のパンフレットに掲載されるほどの真面目な生徒でした。

そのため、目黒蓮さんから大学入試がうまくいかなかったことを聞いた佐久間大介さんが直々に教授へ「後輩をよろしくおねがいします」と頼みに行ってくれたとのことです。

目黒蓮はローマ字がわからないも大学は卒業!
なお目黒蓮さんは英語が大の苦手で、ローマ字すらわからなかったそうです。
そのため大学でパソコンを使う際にはローマ字表を置いて、文字を打っていたとのことです。
ファンが驚くのも無理はない。なぜなら、目黒はSnow Manに加入した22歳当時はローマ字すらわからなかったのだ。 「勉強が得意ではなかったという目黒さんは、Snow Man加入当時に出演したテレビ番組でお悩み相談として”ローマ字が読めない”と告白していました。そのため、ローマ字表を見ながらでないとパソコンで文字すら打てないと話していたほどです」
【引用元:YAHOOニュース】
ただ現在は、英語で祝辞を述べたり、英語で会話をする姿を見せており、ファンの間では驚きが広がっているようです。
ローマ字も読めないというレベルから流暢な英語を話すまでに至った目黒。その背景には、努力家な一面が大いに影響しているだろう。「’22年に出演したNHKの朝ドラ『舞いあがれ!』のチーフプロデューサーも、目黒さんについて『実直でまじめな努力家タイプの方だなと思います』と、演技に臨む姿勢と人柄を称賛しています。
【引用元:YAHOOニュース】

大学の課題ではSnow Manのメンバーで英語が得意な阿部亮平さんに助けてもらっていたようですが目黒蓮さんは「メンバーの阿部くんがやってくれました」と正直に先生に言ってしまったこともあるそうです。
私は、めめが大学の英語の課題を阿部ちゃんに手伝ってもらって、結果8割くらいやってもらっちゃって先生にも
「メンバーの阿部くんがやってくれました」
って正直に言っちゃったエピソードが好きですね#目黒蓮 #阿部亮平 #SnowMan— しょぴ麹 (@rio_nabekoji) May 12, 2020
と目黒蓮(右).png)
なお、2019年3月に目黒蓮さんは大学を無事に卒業しています。
阿部亮平のいちばんなところは…?
目黒→大学卒業前にせっぱ詰まってた英語の課題を、京都で阿部くんが一緒にやってくれたんですよ。俺がリスニングできないところも阿部くんは分かるから教えてくれて。だから俺が卒業できるのは阿部くんのおかげです。#目黒蓮#目黒蓮のスノ記録 pic.twitter.com/EBSf9ILIUw
— さくらめぐ (@79Uf6lYRDg7cilv) March 30, 2019
ちなみに「Myojo」のインタビューにて、「僕は佐久間くんがいたから大学に入れて、阿部ちゃんがいたから卒業できた(笑)」と語っています。
阿部ちゃんは卒論のアドバイスをしてくれたりもして。だから僕は佐久間くんがいたから大学に入れて、阿部ちゃんがいたから卒業できた(笑)
【引用元:Myojo 集英社 2021年3月号 10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』SixTONES・Snow Man編 第9回目黒蓮】


目黒蓮の大学時代の芸能活動!
目黒蓮は大学時代裏方の仕事も!事務所を辞めようと考えたことも・・
大人気の目黒蓮さんですが、大学時代は当初は人気アイドルグループ「嵐」のバックダンサーとして主に活動していて、スポットライトを浴びるわけではありませんでした。
2023年3月10日放送の「A-Studio+」(TBS系)に出演した際には、同期の原嘉孝さんと共に、裏方の仕事もしていたことを明かしています。

目黒蓮さんは、原嘉孝さんについて、戦友みたいな存在で、同期にSexy Zoneの佐藤勝利さんもいましたが、佐藤勝利さんがステージ上でキラキラな衣装を着てドセンターで踊っているときに目黒蓮さんと原嘉孝さんは軍手をはめてステージの演出の手伝いをしていたそうです。
「原は同期なんですけど、オーディションで何千人といる中で謎に話してた。そこから受かって、僕とか原はなかなかマイクをすぐに持てるタイプのJr.じゃなかったので、ずっと一番後ろの端っことかで真面目に全力でただただ踊って何年も過ごしてたっていう…戦友みたいな」と原との関係を語り、「同期にSexy Zoneの佐藤勝利もいるんですけど、佐藤勝利がステージ上でキラキラな衣装を着てドセンターで踊って、僕と原は上下袖に分かれて、軍手をはめてステージの演出の手伝いをしてたんですよ」と裏方をしていたこともあったジャニーズJr.時代を振り返った。
【引用元:modelpress】
そして、19〜20歳のときに目黒蓮さんは1度、ジャニーズ事務所を辞めようと考えますが、先輩が止めてくれます。

先輩は「辞める勇気があるんだったら、その勇気をもっとこういう仕事がしたいです”とか言葉にする勇気に変えてみたら?」と言い、目黒蓮さんは「それで言葉にできる自分に変われた」と話しています。
「19~20歳の時に1度、ジャニーズ事務所を辞めようって思った時があって、その時に、先輩に辞めるのを止めてもらったんです」と告白。その先輩から「辞める勇気があるんだったら、その勇気をもっとこういう仕事がしたいです”とか言葉にする勇気に変えてみたら?」と言われたといい、「それで言葉にできる自分に変われたっていうか。その人がいなかったら本当に辞めてたんで、そこからの人生がガラッと変われましたね」と明かした
【引用元:スポニチ】
また、その先輩は紙に目標を書くことを勧めてくれ、目黒蓮さんは夢ノートを書き始めます。
「2年間タイムリミットを決めた。その人に『紙に書いてみたら?目標を』って」と転機となった“夢ノート”を書き始めた経緯を回顧した。
【引用元:modelpress】

そして、ファンの人から変わったとわかりやすく思ってもらえるように、顔を隠す感じになっていた前髪をあげます。
それもその先輩のすすめで、ワックスを一緒に買いに行き、その場で髪型を変えました。
「ファンの人に『この子変わったな』って1発で思ってもらえるような何か…。前髪が重かったんですよ、顔を隠す感じで。またそれをその友達が『コンビニ行こう』って一緒に行ってワックス買って、その場で(髪をかき上げて)…」と友人の勧めで髪型を変えたことも告白した。
【引用元:modelpress】

「宇宙Six」を結成し「滝沢歌舞伎」にも出演!
大学2年生の時に「嵐」のバックダンサーを務めていた、山本亮太さんや江田剛さん、松本幸大さんや原嘉孝さんとともにジャニーズJr.内ユニットの「宇宙Six」を結成します。

このユニットは単独公演も行い、メジャーデビューも噂されるほどでした。
また、目黒蓮さんは大学時代、「滝沢歌舞伎」などの舞台にも出演しています。

特に大学3年生だった2017年に出演した『滝沢歌舞伎』は目黒蓮さんの転機となります。
怪我をしたジャニーズJr.の代役として出演を打診され、そのチャンスをものにしました。
公演の前日の23時頃に「明日の本番までにジュニアの子の出番を全部覚えて、出て欲しい。目黒ならできると思うから、どう?」とマネージャーから打診され、「やります!」と即答、朝まで台本や振り付けを覚え、そのまま劇場に行き、完璧に代役をこなしたそうです。
それもあってか、「滝沢歌舞伎」に毎年出演できるようになったと話しています。
「今日、『滝沢歌舞伎』の初日の幕が開いたんだけど、ジュニアの子が1人ケガをした」。目黒への「滝沢歌舞伎」代役出演の打診だった。目黒は「夜の10時か11時くらいだったと思うけど、“明日の本番までにジュニアの子の出番を全部覚えて、出て欲しい。目黒ならできると思うから、どう?”って言われて、“やります”って」と即答。「そこから夜中ぶっ続けで全部覚えて、そのまま家を出て、劇場に行って、本番をやって、無事成功できた」とし、「そこから『滝沢歌舞伎』に毎年、出られるようになっていったんです。また」と明かした。
【引用元:スポニチ】
また、舞台やアイドル活動以外でも活躍の場を広げ、2018年11月からは男子大学生向けファッション雑誌『FINEBOYS』でレギュラーモデルを務めています。

そして2020年6月号で単独表紙が発表された際には10秒でサーバーがダウンするほどの人気でした。
すみません。解禁して10秒でサーバー落ちてしまいました。。。
— FINEBOYS (@FINEBOYS_JP) May 7, 2020


大学卒業間近に「Snow Man」へ加入が決定!
大学卒業間近だった2019年1月に目黒蓮さんの「宇宙Six」の脱退と「Snow Man」への加入が発表されます。

目黒蓮さんにとって「宇宙Six」の脱退と「Snow Man」への加入は複雑な気持ちもありました。
ただ「宇宙Six」のメンバーは「お前ならできるし、素質あるから絶対いけると思っていたよ」などと温かい言葉をかけてくれたそうです。
Snow Man一本に絞るってなった時は、複雑な気持ちもありましたけど、宇宙Sixのメンバーもみんな理解してくれて。“お前ならできるし、素質あるから絶対いけると思っていたよ”みたいな、信じられないくらいあったかい言葉をかけてくれて」「ジャニーズJr.って確定なものがないじゃないですか。だからおのおのがその人生をかけてやっている。それを宇宙Sixのメンバーもわかってくれていた。じゃあ僕も自分の人生を、押し出してくれた人たちのためにも、楽しいと思える人生にしようと思って」
【引用元:CanCan.jp】

そして、「Snow Man」は2020年1月に「D.D. 」で念願のメジャーデビューを果たし、「史上初のデビューシングル初週ミリオン達成」という快挙を成し遂げます。
現在、目黒蓮さんは俳優としても大活躍しており、20歳の時に夢ノートに書いた月9初主演もフジテレビ系「海のはじまり」に主演したことで達成しています。
「とてもうれしかったです。20歳の時デビューもしていない、この仕事を続けるかどうか迷っていた時期に、叶(かな)うわけがないけど憧れのことを書く夢ノートに、自分自身を奮い立たせるために半ば無理やり月9の主演をしたいと書いた日を思い出しました。本当に夢のような気持ちです」
【引用元:マイナビ】
目黒蓮の大学まとめ!
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項目 | 内容 |
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大学名 | 城西国際大学 |
学部・学科 | メディア学部 メディア情報学科 |
コース | 映像芸術コース(推測) |
偏差値 | 40(映像芸術コース) |
入試方式 | AO入試の可能性が高い |
キャンパス | 東京紀尾井町キャンパス(千代田区) |
入学年度 | 2015年4月 |
卒業年度 | 2019年3月 |
大学時代の活動 | 嵐のバックダンサー、舞台『滝沢歌舞伎』出演 |
大学時代の転機 | 『滝沢歌舞伎』で急遽代役を務め評価される |
アイドル活動 | ジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」に所属 |
モデル活動 | 2018年『FINEBOYS』レギュラーモデル開始 |
事務所を辞めようと考えた時期 | 19~20歳頃(先輩の助言で思いとどまる) |
夢ノート | 20歳の時に「月9主演」を目標に書く |
Snow Man加入 | 2019年1月(大学卒業直前) |
卒業の助けになった人物 | 阿部亮平(英語課題・卒論のサポート) |
大学時代の名言 | 「佐久間くんがいたから大学に入れて、阿部ちゃんがいたから卒業できた」 |
デビュー | 2020年1月22日「Snow Man」としてCDデビュー |